ガムでがん検出ができる?新時代のがん検出方法4つを解説 (1/3ページ)
4月11日、アメリカの企業ががんの早期発見にガムを使用する研究を行っていることが海外で発表されました。
がんがガムで早期発見できれば、それだけ手軽で便利なことはないですよね。
今回はガムでがんを検出するニュースや、その他のがん検出の最新研究について医師に解説していただきました。
ガムでがんを検出する研究について解説

がん細胞が成長するときに様々な微量物質を放出することがあります。
様々な微量物質のうちに唾液に混ざりこむ有機化合物を捉える能力があるチューインガムを作って、がん診断に役立てようとしているアメリカの企業があるとの報道がありました。
がんの診断は、レントゲン・CT・MRI・超音波検査・内視鏡検査などの画像診断や、直接患部に針を刺すなどして採取した組織を顕微鏡で見る病理検査、血液・尿・便の検査で下されます。
ですが、より早期に・体に負担をかけずに・安価にがんを検出できる方法が求められています。
今後も研究は進むと期待されます。