うちの子ちょっと太ってるかも…赤ちゃんの肥満はどうすればよい? (3/4ページ)
カウプ指数をチェックしてみよう
カウプ指数とは
カウプ指数とは、赤ちゃんの身長と体重からやせ気味・標準・肥満などを導き出すことが出来るものです。主に生後3カ月から5歳未満の乳幼児に使われるもので、この指数を基準にして成長度合いなどを判断します。
カウプ指数の計算方法
体重[g] ÷(身長[cm] × 身長[cm]) × 10
カウプ指数は、上記の計算方法で算出することができます。算出された数値が20以上の場合は肥満となります。
カウプ指数の目安
生後6カ月から7カ月の赤ちゃんは、哺乳量が増える上に運動量もまだそこまで多くないため、カウプ指数が高くなってしまう傾向にあります。そのため、場合によっては「肥満」の数値がでてしまう可能性も考えられます。
しかし、多くの場合はハイハイや一人歩きなどの運動ができるようになることで、体が引き締まってくるため、異常な数値でない場合はしばらく様子を見てもよいとされています。 肥満が気になるときの対処法赤ちゃんが肥満と指摘されて気になる場合には、これまでの授乳や食事を見直したり、体を動かす習慣をプラスしたりするようにしましょう。
体を動かす遊びをさせる
ハイハイや伝い歩き・一人歩きなどができる赤ちゃんの場合、積極的に体を動かす遊びをしましょう。追いかけっこやトンネルごっこなど、体を動かす遊びをすることで、体が徐々に引き締まってきます。
また、体を動かすことで便通もよくなるため、体の調子も整うという嬉しい効果もあります。
ミルクは体重増加を見ながらプラスする
母乳とミルクで育てている赤ちゃんや、離乳食とミルクで育てている赤ちゃんの場合、赤ちゃんの体重増加を見ながら、ミルクをプラスしていくべきかどうかを判断します。
この時期の赤ちゃんは、満腹中枢がまだ未発達であるため、与えるだけ食べてしまうことも考えられます。
「赤ちゃんが泣く=お腹がすいている・満たされていない」という考えをやめて、赤ちゃんの体重で判断するようにしましょう。
カウプ指数とは、赤ちゃんの身長と体重からやせ気味・標準・肥満などを導き出すことが出来るものです。主に生後3カ月から5歳未満の乳幼児に使われるもので、この指数を基準にして成長度合いなどを判断します。
カウプ指数の計算方法
体重[g] ÷(身長[cm] × 身長[cm]) × 10
カウプ指数は、上記の計算方法で算出することができます。算出された数値が20以上の場合は肥満となります。
カウプ指数の目安
生後6カ月から7カ月の赤ちゃんは、哺乳量が増える上に運動量もまだそこまで多くないため、カウプ指数が高くなってしまう傾向にあります。そのため、場合によっては「肥満」の数値がでてしまう可能性も考えられます。
しかし、多くの場合はハイハイや一人歩きなどの運動ができるようになることで、体が引き締まってくるため、異常な数値でない場合はしばらく様子を見てもよいとされています。 肥満が気になるときの対処法赤ちゃんが肥満と指摘されて気になる場合には、これまでの授乳や食事を見直したり、体を動かす習慣をプラスしたりするようにしましょう。
体を動かす遊びをさせる
ハイハイや伝い歩き・一人歩きなどができる赤ちゃんの場合、積極的に体を動かす遊びをしましょう。追いかけっこやトンネルごっこなど、体を動かす遊びをすることで、体が徐々に引き締まってきます。
また、体を動かすことで便通もよくなるため、体の調子も整うという嬉しい効果もあります。
ミルクは体重増加を見ながらプラスする
母乳とミルクで育てている赤ちゃんや、離乳食とミルクで育てている赤ちゃんの場合、赤ちゃんの体重増加を見ながら、ミルクをプラスしていくべきかどうかを判断します。
この時期の赤ちゃんは、満腹中枢がまだ未発達であるため、与えるだけ食べてしまうことも考えられます。
「赤ちゃんが泣く=お腹がすいている・満たされていない」という考えをやめて、赤ちゃんの体重で判断するようにしましょう。