うちの子ちょっと太ってるかも…赤ちゃんの肥満はどうすればよい? (1/4ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

赤ちゃんの柔らかいムチムチの体はとてもかわいいものです。しかし、同じ位の赤ちゃんと自分の子を比べたときに、他の子と比べて大きいと感じると、太りすぎなんじゃないかと不安になってしまうこともあると思います。

そこで、赤ちゃんの 肥満とその対処方法について、ご紹介したいと思います。

要チェック項目
□生後6カ月から7カ月の赤ちゃんは体脂肪が最も高くなる
□肥満が気になるときは、体を動かす遊びとバランスの取れた食事が大切
□赤ちゃんの肥満はほとんどの場合は問題ない 赤ちゃんが肥満に見える原因赤ちゃんは、もともと幼児とくらべてプクプクとしていて、太って見えることが多いものです。そのため、必要以上に「肥満ではないか? 」と心配するお母さんも少なくありません。

それでは、赤ちゃんが肥満に見えてしまう理由とは何なのでしょうか?

もともと体脂肪が多い
赤ちゃんは、大人や幼児と比べて体脂肪が多く、蓄積しやすくなっているため、ムチムチと太って見える傾向にあります。6カ月から7カ月の時期が最も体脂肪が多くなります。

まだ活発に運動ができないため
赤ちゃんは幼児や大人のように自由に歩いたり走ったりできないため、プクプクとした体型になりやすい傾向にあります。

また、良く食べる赤ちゃんの場合、体が重いことが原因で歩き出しが遅くなり、それによってさらに肥満に見えてしまうケースも少なくないようです。

しかし、多くの赤ちゃんが1歳前後に自足歩行ができるようになると、体が自然と引き締まってきます。

遺伝の可能性がある
乳児期の肥満は、両親の遺伝が大きく関わっているとも言われています。そのため、両親のどちらかが肥満体型である場合、動けるようになってから運動の習慣を身に着けるように心がけると良いでしょう。
「うちの子ちょっと太ってるかも…赤ちゃんの肥満はどうすればよい?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る