うちの子ちょっと太ってるかも…赤ちゃんの肥満はどうすればよい? (2/4ページ)

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食べる量・飲む量の目安赤ちゃんが肥満ではないか? と思ったとき、哺乳量や食事の量が多すぎるのではないかと心配になる人が多いのではないでしょうか? それでは、赤ちゃんは一体どれくらいの哺乳量と食事量を目安にすれば良いのでしょうか。

母乳の場合
母乳だけで育っている赤ちゃんの場合、飲みすぎを心配する必要はありません。母乳は余分な脂肪が体につきにくいため、飲んでいる量のわりにスリムな赤ちゃんが多い傾向にあるようです。

そのため、母乳に関しては、赤ちゃんがほしがるだけあげても良いといわれています。

ミルクの場合
ミルクの場合は、母乳と比べて消化されにくい成分を含んでいるため、脂肪として体につきやすい傾向にあります。

そのため、授乳と授乳の感覚は3時間程度あけ、必要摂取量以上のミルクは与えないようにした方が良いでしょう。

1日の上限以上のミルクを飲みたがる場合には、お茶やお白湯などミルク以外の水分を与えて様子を見てみるようにしましょう。

混合の場合
母乳とミルクの混合の場合、どれくらい母乳を飲んでいて、ミルクはどれだけ必要なのかわからないという人が多いのではないでしょうか?

混合で育児をして言うお母さんのほとんどが、母乳が足りていないと感じてミルクを追加していますが、もしも体重が極端に増えていたり、発育曲線以上の体重になっている場合は、母乳で十分足りている可能性があります。

赤ちゃんが泣いているのは、必ずしもお腹がすいているからというわけではありません。母乳をあげた後も泣いている赤ちゃんには、すぐにミルクをあげるのではなく、湯ざましをあげるなどして様子をみてみましょう。

離乳食の場合
離乳食とミルクの赤ちゃんの場合、離乳食をひととおり食べられるようになったら、ミルクをあげなくても良いでしょう。

しかし、ミルクや母乳を精神安定剤のような感覚で飲んでいる赤ちゃんもいるため、無理にミルクをやめるのではなく、徐々に量を減らしていくようにしましょう。
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