朝の胃痛は病気のサインかも…気になる原因と予防対策を教えて! (4/4ページ)

Doctors Me


朝の胃痛の予防対策
◎ 胃に負担をかけるタバコ、アルコール、塩分、脂分、刺激物の多い食事を控える
◎ よく噛んで食べ、一度に大量に食べ過ぎない
◎ ストレスを解消する方法を見つける
◎ ピロリ菌がいないか調べ、いたら除菌治療を行う
◎ 痛み止めを飲むときは回数を守り、空腹時を避けて飲むか、一緒に胃薬を内服する

朝の胃痛を引き起こすNG習慣をチェック!
□ 喫煙者
□ お酒が好き
□ 接待や飲み会で食べ過ぎ・飲み過ぎることが多い
□ しょっぱいものや辛いものが好き
□ 健康診断の胃カメラ(胃内視鏡検査)や、ピロリ菌の検査を受けたことがない
頭痛腰痛、体の痛みのため、市販の痛み止めをよく飲む 最後に医師から一言
胃はみぞおちの裏あたりにありますが、みぞおちの裏あたりに痛みが出る病気には、他に 狭心症心筋梗塞、膵臓の病気、胆のうの病気、肝臓の病気など様々あります。

朝や空腹時だけ、もしくは食後だけ痛みが出るというふうに食事で変化する痛みであれば、胃や十二指腸の問題が考えられます。

朝の胃痛が続く場合、胃薬での治療に合わせ、内視鏡検査をおすすめします。

(監修:Doctors Me 医師)

「朝の胃痛は病気のサインかも…気になる原因と予防対策を教えて!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る