乳がん術後に意識したい日常生活の注意点 痛みが続くのは大丈夫? (2/4ページ)

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手術直後からモリモリとご飯を食べられるという人はなかなかいませんが、水から徐々に鳴らしていき、しっかりとご飯が食べられるようになればOKです。

痛み
手術後はすくなからず痛みがするものです。入院中なら鎮痛剤などを服用できるのですが、退院後はそうはいきませんから。手術後はどうしようもないですが、本来は日にちの経過とともに痛みが引いていきます。

しかし中にはいつまでたっても痛みが引かない人もいるので、そういった場合はお医者さんへ相談してみましょう。

傷がふさがっているか
手術後の傷がふさがっていない時も、まだ退院はできません。

一般的には傷は術後24時間で傷がふさがり、1週間後には抜糸が行われるのですが、手術後すぐに体を動かそうとしてしまうと、また傷口が開いてしまって浸出液がにじみ出てきてしまうこともあります。

手術後に安静にしていればこの心配はほとんどありませんが、傷の処置が必要になってしまうと退院が遅れてしまうこともあるので、要注意です。 乳がん前と同じようにいろいろなことをしようさて退院してからは、実際の社会復帰を目指して生活していくことになります。ここでのアドバイスは「いろいろなことをしてください」ということですね。

乳がんの手術をした後というのは、肉体的な疲労感はもちろんあるのですが、それ以上に不安という精神面の影響が非常に大きく出てしまいます。

手術が終わってからも無事に社会復帰できるのか、再発してしまわないのか…乳がんの不安は尽きることはありません。

なのでまずは「いろいろなこと」をして、自分が依然と同じような生活を送ることができるということを自覚し、不安を消し去っていくことが大切になります。

身の回りのことをしよう
まずは自分の身の回りのことを、以前と同じように行うようにしてください。入院中は周りに人がいたため、ついつい頼りがちになってしまいですが、社会復帰のためにはまず自分のことは自分で行わなければなりません。

段階を決めて1つずつクリアしていくという方法をとるのがいいですね。
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