【プロ野球】今やSNS情報発信は当たり前!? 広島はSNS無視!? 各球団の公式SNSでの取り組みをチェック (1/2ページ)

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各球団の公式SNSでの取り組みをチェック
各球団の公式SNSでの取り組みをチェック

 プロ野球観戦を楽しむ上で今や欠かせないものとなっているのは、Twitter、Facebook、InstagramといったSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)だろう。スマートフォンやタブレットPCでも、SNSが大いに活用されている。

 また、SNSの普及は球団にも大きく影響を与えている。以前ならば新聞やテレビを通して情報を伝えていたが、今では球団がSNSを使って自ら情報発信するのがスタンダードな時代となった。新規ファンの開拓にも、SNSは重要なツールだ。

 今回は各球団の公式SNSについて触れてみたい。

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■Twitterで一番フォロワー数が多い球団は…

 まずはSNSのなかで最もポピュラーなTwitterで見てみよう。2009年にオリックスがいち早く球団公式Twitterを開設。ちょうどTwitterが一般的に認知し始めた翌2010年にはアカウントを開設する球団が増え、現在ではDeNAと広島を除く10球団が公式アカウントを持っている。

 最もフォロワー数が多いのは阪神で86万人強。2位のソフトバンクの約59万人を大きく引き離している。

 Twitterで投稿されるのは試合情報や試合結果、イベント情報といった「球団からのお知らせ」という要素が強いが、各球団の独自色の強い情報も多い。

 ソフトバンクは先月、南海と近鉄のユニフォームをオリックスと着て戦った「KANSAI CLASSIC 2017」の期間中、球団Twitterが「南海ホークス」に変わる粋な演出を見せた。

 また、阪神では球団公式とは別に試合速報アカウントを作成。試合経過を関西弁で伝えるという、阪神ならではの特色を出している。

 ほかにも、練習中や試合後のロッカールームなど、ファンが立ち入ることのできない場所の写真を投稿する球団も多い。

 ロッテは春季キャンプ中、球団広報が宿舎の選手の部屋を直撃。バットを抱いて眠るキャプテン・鈴木大地の姿や、部屋で天ぷらの本を読む石川歩の姿などを発信した。

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