最近よくつまずくかも…「ロコモ」が若い女性に急増しているワケ (2/4ページ)
ロコモの主な原因

筋力低下
下半身などの筋力が落ちることにより、立つ・歩くなどの動作の能力が低下します。何もしなければ10年で10%程度筋肉は落ちていきますから、特に加齢は大きな原因です。
バランス能力の低下
日頃の運動不足で、バランス能力も低下します。筋力低下とバランス能力低下のダブるパンチで、ロコモになる可能性がより高まります
骨、関節、筋肉の病気
変形性関節症、骨粗鬆症、脊柱管狭窄症、リウマチなどにより、痛みによって動かさなくなる、節々を動かせる範囲が小さく動かさない、こうしたことでよりロコモになりやすくなります。
■ 骨粗鬆症
更年期障害の強い女性、閉経後の女性や高齢の男性に起きやすく、ちょっと転んだだけでも骨折しやすくなりますし、骨折するとより動かない傾向にあり危険です。
■ 変形性関節症
特に膝や股関節の場合、痛みもあって、過度な安静になりやすく、筋力が低下し、悪循環になってしまいます。
■ 脊柱管狭窄症
様々な原因で背骨の神経が圧迫され、足や手にしびれや痛みがでて、動くのが難しくなり悪循環になります。
使わないことによる身体機能の衰え
筋力、持久力、反応鋭敏さ、運動速度、バランス能力などは常に使われる(鍛えられる)ことによって維持・向上できます。
逆に使われないと能力は低下していき、転倒などにつながり、運動器自体の疾患の原因になってしまう、という流れになります。

筋力低下
下半身などの筋力が落ちることにより、立つ・歩くなどの動作の能力が低下します。何もしなければ10年で10%程度筋肉は落ちていきますから、特に加齢は大きな原因です。
バランス能力の低下
日頃の運動不足で、バランス能力も低下します。筋力低下とバランス能力低下のダブるパンチで、ロコモになる可能性がより高まります
骨、関節、筋肉の病気
変形性関節症、骨粗鬆症、脊柱管狭窄症、リウマチなどにより、痛みによって動かさなくなる、節々を動かせる範囲が小さく動かさない、こうしたことでよりロコモになりやすくなります。
■ 骨粗鬆症
更年期障害の強い女性、閉経後の女性や高齢の男性に起きやすく、ちょっと転んだだけでも骨折しやすくなりますし、骨折するとより動かない傾向にあり危険です。
■ 変形性関節症
特に膝や股関節の場合、痛みもあって、過度な安静になりやすく、筋力が低下し、悪循環になってしまいます。
■ 脊柱管狭窄症
様々な原因で背骨の神経が圧迫され、足や手にしびれや痛みがでて、動くのが難しくなり悪循環になります。
使わないことによる身体機能の衰え
筋力、持久力、反応鋭敏さ、運動速度、バランス能力などは常に使われる(鍛えられる)ことによって維持・向上できます。
逆に使われないと能力は低下していき、転倒などにつながり、運動器自体の疾患の原因になってしまう、という流れになります。