最新作公開記念!「ワイルド・スピード ICE BREAK」に登場するクルマたち (3/6ページ)

イキなクルマで

 お手頃マッスルカー、プリムス・ロードランナーphoto by Berthold Werner(CC 表示-継承 3.0)

1960年代後半に人気を博した、マッスルカー。しかし、高価格化で若者に手が届くものではなくなってしまいました。こうしたことから廉価で売り出されたクルマが、プリムス・ロードランナーです。ベースモデルで$2,980という低価格で発売され、高性能ということもあり目論見通りヒット車種となりました。1980年まで3代にわたって生産されています。

 現代のモンスター、ローカルモーターズ・ラリーファイター

アリゾナ州にあるベンチャー企業、ローカルモーターズが製造しているクルマがラリーファイターです。6.2リッターV8エンジンを搭載し、最高速度210km、0-100km加速6.0秒と驚愕のスペックを誇っています。変わった点はオフロードマシンであるにもかかわらず、2WDであるということ。まさに現代版・モンスターバギーのようなクルマです。

 これでも小さい!?インターナショナル・MXT

インターナショナルのヘビーデューティトラックが、MXTです。とても大きなサイズに見えますが、アメリカでは小さな部類に入ります。6リッターのV8エンジンは300馬力を発生、これに5速マニュアルのギアボックスが組み合わされます。インターナショナルは日本ではマイナーなメーカーですが、在日の米軍基地などでは見ることができます。

 戦車も登場!ハウ&ハウテクノロジーズ・リップソー

8歳の頃からすでにログハウスを一緒につくっていたという双子のハウ兄弟が創設した、ハウ&ハウテクノロジーズ。そんなハウ兄弟が2001年のダラス・ビークル・ショーでお披露目した高速戦車が、リップソーです。アメリカ陸軍がイラク戦争に投入するなど、その性能は折り紙付き。M134Dミニガンなどの武装を搭載することも可能になっています。

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