最新作公開記念!「ワイルド・スピード ICE BREAK」に登場するクルマたち (1/6ページ)
人気カーアクション映画の第8作目「ワイルド・スピード ICEBREAK」が、日本でも4月28日から公開されています。全米でも興行収入ランキング初登場で1位を獲得し、その勢いはとどまることを知りません。ここでは映画の簡単なあらすじとともに、登場する劇中車に注目。どんなクルマが出てくるのかまとめてみました。
■ ドミニクが裏切った!?衝撃の第8弾!長い逃亡生活と史上最悪の敵との激しい戦いを終えて、キューバ・ハバナでハネムーン代わりの束の間の休息を楽しむドミニク(ドム)とレティ。誰よりもファミリーを大切にしてきたドムでしたが、サイファーと名乗る女が登場して状況は一変。ドムのまさかの裏切りでホブスが投獄され、ファミリーは崩壊の危機に瀕します。サイファーと組んだドムの暴走を止めようとするレティたちですが、太刀打ちできません。そこで最後の手段として、ファミリーは宿敵であるデッカード・ショウに協力を要請するのです……。
■ 今回の劇中車は、どんなクルマ?ここからは、この映画に登場するクルマたちを見ていくことにしましょう。どのクルマも個性豊かで、キャストに引けを取りません。
現在も高い人気を誇るシボレー・インパラGMがシボレーブランドで展開しているクルマが、インパラです。初代は1958年に登場し、以来現在までアメリカで高い人気を誇っています。もともとはシボレーの最上級グレード「ベルエア」に「インパラ・スポーツ・パッケージ」として設定されたのが始まりで、プリムス・フューリーなどへの対抗策としての役割を担っていました。
1940年代を代表するクルマ、シボレー・フリートライン1940年代のGMを代表するクルマが、シボレー・フリートラインです。デビューは1942年で、戦争の間の製造自粛を挟みながら1946年より製造が再開。フリートラインは当時のシボレーのクルマの中でももっとも高い価格設定とされており、各モール類や室内の仕様などがほかのグレードと大きく差別化されていたといわれています。