最新作公開記念!「ワイルド・スピード ICE BREAK」に登場するクルマたち (4/6ページ)
未だ人気が高いランドローバー・ディフェンダー
2015年に生産を終了してからも日本でも依然人気の高いヘビーデューティ4WDがランドローバー・ディフェンダーです。1990年まではランドローバー・90/110と呼ばれていたモデルで、数字はホイールベースをあらわしています(単位はインチ)。強靭なラダーフレームとアルミボディが特徴で、警察・消防車両や軍用車両として使用されていました。
日本でもファンが多いランボルギーニ・ムルシエラゴphoto by wikipedia(CC 表示-継承 3.0)それまでのディアブロの後継車種として2001年に発売されたクルマが、ランボルギーニ・ムルシエラゴです。アウディ傘下に入った後に発売された最初の車種でしたが、後に発売されたガヤルドと比較するとアウディの影響が少ないモデルともいわれています。日本でも「RG-1」と呼ばれるモデルが、全日本GT選手権(後のSUPER GT)で活躍しました。
高級本格GTカー、ベントレー・コンチネンタルGT2002年のモンディアル・ド・ロトモビル(パリサロン)で発表された、ベントレーの2ドアクーペがコンチネンタルGTです。フォルクスワーゲン製のW12気筒エンジンを搭載したことでも話題となりました。現行型は2010年に発表、2013年にはFIA-GT3規格に適合した「コンチネンタルGT3」を発表。今年、日本のSUPER GTにもデビューしました。
ライバルはポルシェ、メルセデスAMG・GT Sphoto by Herranderssvensson(CC 表示-継承 4.0)メルセデス・ベンツのサブブランドであるメルセデスAMGがリリースするスポーツカーが、GTです。2013年に生産が終了したSLS AMGの後継車で、ポルシェ・911とはライバル関係に当たります。ホットモデルのGT SはベースのGTに比べエンジンパワーやトルクが強化されており、510PS、66.3kgf/mという最高出力、最大トルクを発生しています。