最新作公開記念!「ワイルド・スピード ICE BREAK」に登場するクルマたち (5/6ページ)
軽量ボディが特徴、ジャガー・Fタイプphoto by Thesupermat(CC 表示-継承 3.0)
かつてEタイプで、スポーツカーブランドとしての地位を一定のものにしたジャガー。そんなジャガーが2013年からリリースしているモデルが、Fタイプです。ジャガーが得意とするオールアルミフレームはこのモデルでも採用されており、車両重量は1,730~1,810kgとこのクラスとしては軽量な部類。V8モデルは508PSと、超高出力を誇っています。
クロカン四駆のキング、トヨタ・ランドクルーザーphoto by Turbo-myu-z (CC 表示-継承 4.0)日本が世界に誇るクロカン四駆のキングが、トヨタ・ランドクルーザーです。当初は警察予備隊(現在の陸上自衛隊)への納入を狙って開発されました。「ランクル」の愛称でファンに親しまれており、特に「70系」と呼ばれるモデルの人気が高く、2014年には1年間限定でしたが日本市場でも復活。国内仕様にはないピックアップの導入も話題となりました。
日本が誇る「ライスロケット」スバル・WRX STIphoto by Tokumeigakarinoaoshima(CC0)今やスバルを代表するホットモデルとなったのが、WRX STIです。1994年にインプレッサWRXをベースとした、最初のSTiバージョンが登場。以後も進化を重ね、熱烈なファンを獲得します。2010年からはインプレッサシリーズから独立、ドイツ・ニュルブルクリンク24時間レースへの継続的な参戦など、ロードカーとしての性能を絶えず磨き続けています。
ドライバーを育てるクルマ、スバル・BRZphoto by Tennen-Gas (CC 表示-継承 3.0)「BOXER + FRレイアウト」という斬新なパッケージングで登場したのが、スバル・BRZです。それまでAWDを前面に押し出していたスバルが、FR車をリリースしたことは衝撃でした。兄弟車のトヨタ・86とは異なり、挙動は安定志向。