京都に貼られていた「私日本人でよかった。」のモデル 中国人だったと確定 撮影カメラマンが証言

ゴゴ通信

京都に貼られていた「私日本人でよかった。」のモデル 中国人だったと確定 撮影カメラマンが証言

ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

【簡単に説明すると】
・「私日本人でよかった。」のモデルが中国人と確定
・撮影したカメラマンが証言
・素材サイトから疑惑が浮上した

京都に貼られていた「私日本人でよかった。」のモデルが中国人ではないかと噂されている。その噂の出所はモデルと、全く同じ人物が素材サイト『ゲッティ』で発見され、そこにはキーワードとして「中国人」と書かれているほか、「中国北京で生産」と書かれている。

撮影したのはアメリカのカメラマンLane Oatey。
レコードチャイナにこのカメラマンの証言が掲載されておりそこには「写真は自分が数年前に撮影したもので、モデルは中国人だった」と書かれている。

この「私日本人でよかった。」のポスターは2011年に制作されたものなので、最低でもそれ以前に撮影された物だということになる。

ここ最近になりこのポスターがSNSを中心に再度拡散。そして熊本市のメディカルエステVINAR(ヴィナール)のポスターに同様のモデルが使われていたのを切っ掛けにモデルは素材ではないかと言われ始めた。

関連:京都に貼られていた「私日本人でよかった。」ポスターのモデル中国人説

「京都に貼られていた「私日本人でよかった。」のモデル 中国人だったと確定 撮影カメラマンが証言」のページです。デイリーニュースオンラインは、Lane Oatey私日本人でよかった。カメラマン中国人ポスター社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る