後頭部の頭痛で気をつけたい6つの病気 痛みの特徴と対処法とは? (2/7ページ)

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それぞれについて、どんな病気か・どのような痛みか・治療法・予防法などについて解説していきます。

■ 筋緊張性頭痛(緊張性頭痛、緊張型頭痛とも呼ぶ)
■ 片頭痛(偏頭痛とも呼ぶ)
■ 後頭神経痛、頭部帯状疱疹
■ 髄膜炎
■ くも膜下出血、脳出血
■ 椎骨動脈解離、椎骨脳底動脈循環不全症 後頭部の頭痛の原因1:筋緊張性頭痛
病気の概要
頭を取り囲む筋肉や、首・肩の筋肉のコリや血流不足により起こります。

症状・痛みの特徴
頭を締め付けるような痛みが特徴的ですが、首のコリが強いと後頭部の痛みになることもあります。

ずきずきするというより重い感じで、吐き気やめまいを感じることもあります。

頭や首の筋肉を触っても痛みはありません。

治療・予防法
一般的な消炎鎮痛薬や、筋肉の緊張をほぐす薬が処方されます。

予防法として、下記のことが挙げられます。

■ パソコン作業でのキーボードの高さを調節する
■ うつむいてスマホやゲームをやりすぎない
■ 同じ姿勢を長時間続けない
■ 適度に休憩を取り、首をゆっくり回すなどのストレッチを行う
■ 温かいおしぼりで首や肩をあたためたり、入浴してマッサージする 後頭部の頭痛の原因2:片頭痛
病気の概要
脳に栄養を送る血管の異常によって起こるとされています。

症状・痛みの特徴
ドクンドクンと脈打つような頭痛で、こめかみあたりが痛いことが多いですが、後頭部が痛いこともあります。
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