後頭部の頭痛で気をつけたい6つの病気 痛みの特徴と対処法とは? (5/7ページ)

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後頭部の頭痛の原因6:椎骨動脈解離、椎骨脳底動脈循環不全症
病気の概要
椎骨動脈は心臓から脳に血を送る血管の一つで、主に脳の後ろのほうや下のほうに血液を送っています。

細い血管で、首の骨の間を通っているため、動脈硬化があって内腔が狭くなる・首のけがで骨がずれるなどがあると、血流が落ちてしまいます。

椎骨動脈の壁が避けることによって起こるのが椎骨動脈解離、首を曲げたり回すことでもともと血液が流れにくくなっていた椎骨動脈の血流が途絶えてしまうのが椎骨脳底動脈循環不全症です。

症状・痛みの特徴
めまい、手足のしびれ、目の前が真っ暗になる感じがあることもあります。

治療・予防法
血管のつまりを取り血流を良くする治療を行います。

ご自身でできる予防法としては、禁煙や食事・運動に気を付けて 動脈硬化を起こさないようにすることが挙げられます。 後頭部の頭痛で病院に行く判断基準
急激に起こったり、めまい・吐き気・体の動かしにくさなど何らかの頭痛以外の症状を伴っている場合や、はじめて経験するような頭痛の場合は受診されたほうがよいでしょう。
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