もしかして慢性疲労症候群?長期間続く強い疲労感の原因を解説 (4/4ページ)

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慢性疲労症候群の治療内容
特に決まった治療法はありませんが、抗うつ剤や睡眠薬、ビタミンB・C、漢方薬を処方することがあります。

可能な場合は軽い運動やヨガを勧められる場合もあります。 慢性疲労症候群になりやすい人の特徴
この病気は医師の間でも認知度が低く、正しく診断されていない潜在的な患者も多いため、全貌は明らかではありません。

ですが20代〜50代で発症することが多く、女性のほうが男性より多いと言われています。 慢性疲労症候群は何科で診てもらえる? 「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
特にどの診療科が専門ということもないのですが、除外すべき疾患から考えると以下で相談に乗ってもらえる可能性がありますす。

■ 免疫内科
■ 膠原病内科
■ リウマチ科
■ 整形外科
■ ペインクリニック
■ 心療内科
など 最後に医師から一言
慢性疲労症候群の程度は人により様々であり、1カ月のうち数日以外は仕事に通っている人もいれば、全く寝たきりの人もいます。

周りからは、気のせいや怠けていると言われ、病院でも不定愁訴として病名がつかずにいる方も多いと思われます。

(監修:Doctors Me 医師)

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