1日4杯までならOK!? コーヒーの8つの健康効果【最新研究】 (3/4ページ)
体の活動を助ける
カフェインが短距離選手のスピードを上げたり、状態を良くするという報告もあります。
脂肪燃焼効果
代謝を上げる働きにより、脂肪燃焼効果や脂肪酸を増加させ、皮下脂肪を燃焼する効果があるようです。また、代謝を上げ糖尿病の危険を下げるという報告があります。
集中力向上
集中力が向上し、倦怠感を減らす効果があると言われています。
心臓病予防効果
1日3~5杯のコーヒー摂取で心臓病の危険が下がるという報告もあります。
喘息を軽減
カフェインには気管支を広げる作用があり、喘息を少し軽くする効果があります(喘息の治療中は薬の作用が強くなるので要注意)。また、片頭痛に効くこともあります。 コーヒーの飲み過ぎによる悪影響

脳神経に作用するので、法律で禁止された薬物ではありませんが、カフェイン過剰によって健康に害を及ぼすことがあります。
副腎疲労
副腎を刺激しすぎて、副腎疲労に陥る可能性があります。そして、不安、イライラ、集中力低下、倦怠感、 消化不良などの問題がおきることがあります。
現代社会では多くの人が、何らかの不安や倦怠感などの副腎疲労の症状を経験しており、こうした人には、カフェインは副腎には過剰な刺激を与えるので、ホルモンのバランスを崩す危険性があります。
もっとも心配なのは、コーヒーを飲まないと集中できない、元気が出ない、という副腎疲労の症状がすでにある人です。
自分で健康だと思っていても、すでに健康では無い場合がしばしばあるのが問題です。