1日4杯までならOK!? コーヒーの8つの健康効果【最新研究】 (4/4ページ)
依存性
繰り返して飲んでいると、依存性があり、急に止めると 頭痛、短気、集中欠如、疲労感、過眠、胃・上半身・関節の痛み、 うつ、 筋肉痛など離脱症状が生じることがあります。
睡眠の質が低下
脳を興奮させるので、昼以降に飲むと睡眠の質が低下します。
肺がん
喫煙者では 肺がんが増えるという報告もあります。 その他、カフェインが多い食べ物・飲み物

■ エナジードリンク
■ 栄養ドリンク
■ ガム
■ コーラ
■ ココア
■ チョコレート
■ 紅茶・ウーロン茶・抹茶・緑茶などのお茶類
■ 風邪薬や痛み止めなど 最後に松本先生から一言

コーヒーは適量であれば健康効果もありますし、健康な人が気持ちよく飲むのは良いと思います。
ただし、コーヒーには農薬が多いことも知られていますので、質の良いコーヒーを楽しんで下さいね。
【監修:医師 松本 明子】
プロフィール)
1968年生まれ、鳥取大学医学部卒業。広島の病院で内科勤務した後、2009年~海外転出し、アメリカで予防医学を学ぶ。
2013年~「DNA Diet and Lifestyle遺伝子に沿った食事と生活」という、オンライン健康プログラムにより自然治癒力を最大限に引き延ばす、老化と病気の予防と治療のための健康指導を行っている。