高須院長「イエス!」のCMにクレームを付けた民進党を提訴へ

まいじつ

(C)Shutterstock
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美容整形外科『高須クリニック』の高須克弥院長が、民進党の大西健介議員と蓮舫代表を提訴することを明らかにした。高須院長は5月18日のブログで下記のように綴っている。

国会の厚生労働委員会で民進党の大西健介議員が
エステで集客して系列のぼったくり美容外科に引き渡す悪徳ビジネスや
チラシで誇大広告をうって集客している悪徳美容外科について質問してた

悪徳美容外科は大量の陳腐なテレビCMをうって信用度を高めているのだそうだ

「例えば有名なイエス○○クリニックみたいに」だって

高須クリニックはエステで集客しないし誇大広告のチラシも撒かない
ぼったくりはしない

大西議員のツイートに対しては、次のようにツイッターで反論した。

なんだ大西議員の選挙区は刈谷か?では高須クリニックの本院、高須病院の選挙区か?
だったら高須クリニックがエステで客を釣るような下品なことをしないと知ってるはずだよ。変だね。 https://t.co/XYUZcB96D2

— 高須克弥 (@katsuyatakasu) 2017年5月17日

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さらに翌19日のには次のように投稿している。

訴状完成。今朝10時半から訴状チェック作業。チェック終わり次第提訴。提訴のルールに則って、大西健介議員、連坊代表に加え、民進党と国も被告にしてしまったぜ。

— 高須克弥 (@katsuyatakasu) 2017年5月18日

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実際に大西議員の質問の動画をには、高須院長が言うように大西議員は「〇〇クリニック」と言っていおり、その前に陳腐な広告と発言をしているので高須院長が怒るのも無理はないだろう。

思わぬ形で被告となった民進党の大西議員は、産経新聞の取材に対して、《(提訴)内容を聞いていないので詳しく言えない。質問では高須の名前を出しておらず、(提訴は)誤解に基づいている。法律上、名前と連絡先しか連呼できないCMがあるのは現実だ》と答え、ツイッターやブログは更新していない。

この件に対し、ツイッター上では《大西健介民進党議員》、《蓮舫代表》がトレンドワードに入り、高須院長に対して数多くの応援の声が届いている模様だ。

《高須先生、マジかっこいい。いっぱい稼いで、いっぱい好きなことして、不正は許さず、国人が困った時は助けてくれる。…こんな大人、こんな漢になりたい》
《高須院長は得た金をふんだんに使って社会貢献してたりするから…それで助かった人達も怒ってるだろうな》

しかし、一方では次のような投稿もある。

《大西健介民進議員と蓮舫代表がトレンドに上がっているが、見るとほとんどネトウヨの応援という地獄。どう考えても蓮舫は関係ないのだが、このあたりをたたけば気分が良いというだけの連中がウヨウヨしている》

どうやら高須院長を応援しているのは“ネトウヨ”と呼ばれる自称保守愛国者たちのようだ。そもそも、高須院長自身もネトウヨといわれる人たちにシンパシーは近く、彼らに賛同しているようなツイートや彼らをリツイートしている。つまり、ネトウヨといわれる人たちにとって、高須院長は自分たちの味方であり、彼らは民進党、旧民主党を異常なまで嫌っていて、敵であるという認識に立っている者が多い。

ツイッターでの世論はほんの一部なので、裁判に影響を及ぼすことはないだろうが、政治家がツイッターなどのSNSで、惑わされているのは問題だ。

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