「河野談話」と「村山談話」が従軍慰安婦問題に与えた影響 (2/2ページ)
実はこの植村レポートをきっかけに、元社民党党首のH弁護士が、T弁護士らと共に元慰安婦らに対する賠償を日本政府に求め、1991年12月6日に東京地裁に提訴した。こうした反日勢力の捏造に、国連人権委員会のクマラスワミ氏(1994年)、マクドゥーガル氏(1998年)の両報告が権威付けを施し、「日本は14歳の少女を含むアジア各国から20万人の女性をセックス・スレイブ(姓奴隷)にした」ことが、歴史的事実として反論できない真実として定着してしまったのである。
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※ 日本統治下の朝鮮に蔓延した「内地密航」が表す強制連行の虚構
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