風邪で病院に行くべき8つの基準 内科と耳鼻科の選び方とは? (2/5ページ)
風邪の時に病院に行くべき持病

以下の項目に当てはまる場合は、病院に行きましょう。
■ 糖尿病
■ ステロイドや免疫抑制剤を飲む必要のある病気(膠原病、腎炎、血液疾患、臓器移植後など)
■ がんで抗がん剤や放射線治療を受けている
■ 腎臓病で血液透析を受けている 病院に行くべき風邪 子ども

■ 生後2カ月まで
症状に関わらず、37.5度以上の熱があれば受診するべきで、入院になる可能性があります。
■ 生後2カ月以降
38度以上の発熱があったり、食事、睡眠、遊びがいつも通りできず元気がない場合は受診を考えてください。
大泉門が閉鎖するまでの間は、大泉門が盛り上がっている(髄膜炎の疑い)、へこんでいる(脱水の疑い)ことも診断のサインになります。
妊婦

妊婦は胎児を育てるために免疫力が低下しており、風邪をはじめ感染症にかかりやすくなっています。風邪やインフルエンザ、胃腸風邪にかかっても、赤ちゃんに影響が出ることはほぼありませんし、タミフルを含め多くの薬は妊婦さんでも使用することができます。

以下の項目に当てはまる場合は、病院に行きましょう。
■ 糖尿病
■ ステロイドや免疫抑制剤を飲む必要のある病気(膠原病、腎炎、血液疾患、臓器移植後など)
■ がんで抗がん剤や放射線治療を受けている
■ 腎臓病で血液透析を受けている 病院に行くべき風邪 子ども

■ 生後2カ月まで
症状に関わらず、37.5度以上の熱があれば受診するべきで、入院になる可能性があります。
■ 生後2カ月以降
38度以上の発熱があったり、食事、睡眠、遊びがいつも通りできず元気がない場合は受診を考えてください。
大泉門が閉鎖するまでの間は、大泉門が盛り上がっている(髄膜炎の疑い)、へこんでいる(脱水の疑い)ことも診断のサインになります。
妊婦

妊婦は胎児を育てるために免疫力が低下しており、風邪をはじめ感染症にかかりやすくなっています。風邪やインフルエンザ、胃腸風邪にかかっても、赤ちゃんに影響が出ることはほぼありませんし、タミフルを含め多くの薬は妊婦さんでも使用することができます。