風邪で病院に行くべき8つの基準 内科と耳鼻科の選び方とは? (3/5ページ)

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くしゃみ、鼻水、咳、痰と微熱のみで、飲食できるようであれば受診の必要はありませんが、不安であればかかりつけの 産科を受診しましょう。

その際は、あらかじめ電話で症状を伝え、待ち時間は別室を用意してもらうなどして、他の妊婦さんにうつさないように注意しましょう。

胎児に影響がある疾患
■ りんご病(伝染性紅斑)
■ サイトメガロウイルス
■ トキソプラズマ
■ 風疹

いずれも症状が軽い風邪と似ているという特徴があります。風疹については妊娠前にワクチンを受け、りんご病については発熱している子供との接触をできるだけ避けるといった対策が必要です。

高齢者
風邪をひいたお年寄り
高齢者は持病があったり常用している薬があることが多く、飲み合わせに問題がない薬を選んだり、持病に合わせて処方を変える必要があることがあります。

腎臓、肝臓などの臓器の機能が落ちており、予備能力が乏しいため、脱水や感染が短時間で悪化しやすいと言えます。認知症があると自分の症状を申告できないこともあります。

以下の症状が出たら早めに受診する必要があります。

■ なんとなく元気がない
■ いつもできていることができない
■ 食欲がない
■ 口数が少ない
■ 転びやすい 病院に行くべき風邪の合併症 咳をする人
気管支炎や肺炎
風邪やインフルエンザから気管支炎、肺炎へと発展することがあります。咳や痰の他に胸の不快感、発熱、食欲不振などが併発します。
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