風邪で病院に行くべき8つの基準 内科と耳鼻科の選び方とは? (4/5ページ)

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緑色、黄色の単に変色した場合や、呼吸がいつもと異なる場合は早めの受診が必要です。

髄膜炎
風邪と症状が似ている病気の一つは髄膜炎です。激しい頭痛、38℃以上の発熱、嘔吐を伴います。この他にも意識障害が発生したり、首が硬直してうまく曲げられないこともあります。風邪と似ているため、自己判断が難しいので早めに受診することが大切です。

中耳炎
風邪などの感染症が原因で中耳炎になることがあります。耳の痛み、発熱が症状として挙げられます。耳の聞こえが悪くなったり、何か詰まってるような感覚がある場合もあります。

副鼻腔炎
風邪ウイルスに感染することがきっかけで、副鼻腔炎が発症することがあります。鼻水、鼻づまり、頭痛、顔面の痛みが症状として挙げられます。鼻水は黄色く変色していて、どろっとしているのが特徴です。

喉頭炎
風邪ウイルスの感染がきっかけで発症することがあります。喉の乾燥、喉のかゆみ、喉の痛み、発作性のある咳、軽度の発熱が挙げられます。

声を出さず安静にしていることで治療ができますが、鎮静剤や吸引器を使ったネブライザー治療も有効です。
風邪の時は内科と耳鼻科どちらにいけば良いの? 医療グッツ
耳鼻科
耳が痛い、頬の奥や前額が痛く黄色〜黄緑色の鼻汁が出る(副鼻腔炎の症状)といった耳鼻科系の症状が強ければ耳鼻科を受診しましょう。

内科
咳や痰が中心なら内科がよいでしょう。まずはどちらの科でもよいので受診し、医師から指示があってから異なる科を受診するのでも問題ありません。

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