【小林麻央さん 在宅医療に切り替えへ】治療内容と準備しておく環境とは? (1/4ページ)
2017年5月29日、
乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央さんが、在宅医療に切り替えたことを自身のブログにて公表しました。(
参考)
病院での治療と在宅での治療では、どのような違いがあるのでしょうか。
また在宅医療の際、家族はどのような役割を果たすのでしょうか。
今回は、在宅医療について医師に詳しく解説していただきました。
在宅医療とは

医師や看護師が患者の自宅を訪問し、医療行為を行うことを言います。
往診は患者からの要請があるたびに行われますが、在宅医療では定期的に訪問を行います。
在宅医療の目的

患者が住み慣れた自宅でリラックスし、家族とともに生活しながら療養できることです。
また、病床や医療従事者の不足のため、通院ができない患者に対し、すべての医療行為を入院で行うわけにはいかないという理由もあります。
在宅医療が必要な疾患や症状

患者の年齢・疾患は様々ですが、代表的的なものは以下が挙げられます。