昭和レトロな遊園地!群馬・前橋「るなぱあく」に、人気の理由を聞いてみた (2/3ページ)

「るなぱあく」園内(「るなぱあく」フェイスブックより)
園内はサッカーコート2面ほどの面積だ。飛行塔、ミニヘリコプター、メリーゴーラウンド、くじらの波乗り、ウエーブスターライドなど、8種の大型遊具、木馬5台、小型遊具11台。大型遊具の料金は50円、小型遊具は10円、そして入園無料という、驚くべき安さである。
「遊具を利用するのは、未就学から小学校低学年の児童です。自分が幼い頃、遊んだ経験があるというお母さんたちが連れて来られる例も多いようですね。お客様の6~7割が群馬県からのお客様で、残りの3割近くは県外からいらっしゃいます」
昨年12月には休憩場所と軽食販売を兼ねた新施設も設置された。食事しながらゆっくり過ごす親子連れも多いという。

「るなぱあく」園内(「るなぱあく」フェイスブックより)
「情報発信は、ウェブサイトとフェイスブックやLINEなどで行っています。フェイスブックにはほぼ毎日投稿しています」と井階さん。フェイスブックのフォロワーは約1800を超え、「いいね!」も同数ほどある。