梅雨にだけ体調不良になる原因とは?頭痛やだるさが続く人は要注意 (5/6ページ)
うつ病
もともとうつ病にかかりやすい傾向があったり、大きなストレスを抱えていたところに梅雨の時期による自律神経の乱れや日光曝露頻度の低下が発症の引き金になり得ます。
めまい
頻回であったり遷延性のめまいとなると梅雨の時期が終わった後も再発しやすいケースがあります。 梅雨の不調と室内環境

少なくとも現在の日本は昔とは異なり、空調機器(エアコンや除湿器など)で快適な環境を作り出すことができます。
梅雨という夏に移るまでの気候の変動に体の方が追い付かない状態の人は、これらの空調機器を使い過ぎず、依存し過ぎずを心がけて利用されるのが良いと考えられます。 梅雨に不調になりやすいタイプ

基本的には梅雨時期特有の周囲の環境変化に、自律神経系やセロトニン・メラトニン分泌のアンバランスや分泌量低下に対して、身体が順応しにくい状態であることが原因と考えられています。
こんなタイプは梅雨時にはご用心
□ 体力のない傾向の人
□ 平常体温が低目の人
□ 運動習慣がない人
□ 昼間に出歩く習慣が全くない人
□ 夜型生活を続けている人
□ 偏食/小食傾向が強い人 梅雨の不調を予防するには?

一言でいうと、規則正しい生活を送ることに尽きます。