バターvsマーガリン 成分やカロリーの違いは?健康リスクを徹底比較 (1/4ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

パンを食べる際の風味付け役として、バター派またはマーガリン派で意見が分かれると思います。

しかし、皆さんは原材料や成分の違いなどをきちんと認識して召し上がっていますでしょうか?
どちらを塗る方が健康的なのかなど、気になる疑問もあります。

今回は、バターとマーガリンの成分やカロリーなどを比較し、健康リスクなどを医師に解説をしていただきました。 バターについて

バターとは
牛乳の脂肪成分を集めたものです。

特徴的な成分
■ 飽和脂肪酸
動物の脂肪に含まれる成分で、常温で固体であり、多すぎても少なすぎても健康には良くないと言われています。

1日の摂取目安:15g程度

カロリー
大さじ一杯:約100キロカロリー
(脂肪:12g、飽和脂肪酸:7g程度を含む)

懸念される健康リスク
■ 心筋梗塞や脳卒中
飽和脂肪酸の摂り過ぎは悪玉コレステロールであるLDLコレステロールの増加を招き、動脈硬化を悪化させ、 心筋梗塞脳卒中といった血管の病気を引き起こすとされています。

しかし、否定する研究結果もあり、また飽和脂肪酸が少なすぎても脳出血のリスクが増えると言われています。
「バターvsマーガリン 成分やカロリーの違いは?健康リスクを徹底比較」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る