埼玉・愛犬家殺人事件「死刑判決」風間博子の獄中書簡を独占公開!(2)共犯が「殺人」を否定した (2/2ページ)

アサ芸プラス

 取材を進めると風間は遺体損壊遺棄こそ行っているが、殺人の共謀には関わっていないという“事実”が見えてきたのだった。

●埼玉・愛犬家殺人事件とは●

 1994年2月、埼玉県熊谷市にあるペットショップに出入りする人物が次々と亡くなるという事実が明らかになった。その渦中にいたのが、犬のブリーダーだった関根元と風間博子の夫婦だった。トラブルメーカーとして知られていた夫婦の周辺では計4人が死亡。「遺体なき殺人」として捜査は難航を極めたが、経営するペットショップの役員の供述などにより立件された。2009年6月に関根、風間両被告の死刑が確定。現在、風間死刑囚は2度目の再審請求を行っている。

ジャーナリスト 深笛義也

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