がんとも関係!? 体内時計が乱れる3つの原因と怖い疾患リスク (3/4ページ)
夜にパソコンやスマートフォンのモニターを見て、ブルーライトを浴びると、体が今は朝だと思い込んでしまい、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまいます。
逆に、時差ボケになっている場合や、朝すっきり目覚めたいときには、ブルーライトを浴びたほうが良いと言われています。
時差ボケや不規則なシフト勤務

時差ボケは、海外旅行などで時差のあるところへ短時間で移動した際に、今までの生活時間やリズムになれた体や体内時計が、現地時間にすぐにはうまく適応できないことが原因です。
また、夜勤や交代勤務で体内時計が異常になっている場合でも考えられます。
窓や時計のない部屋

窓や時計のない部屋に一日中閉じ込められると、人間の周期は24時間より少し長く、25時間に近いサイクルを刻むと考えられています。
このサイクルには個人差があり、また子どもは周期がずれやすいと言われています。 体内時計と関係している病気とは?

睡眠相後退症候群
学童は、自然に過ごしていると、どんどん夜更かしになり、朝は起きられないという状態( 睡眠相後退症候群)になりやすいので、意識して早めに寝るようにする必要があります。