がんとも関係!? 体内時計が乱れる3つの原因と怖い疾患リスク (4/4ページ)

Doctors Me



概日リズム睡眠障害
不眠症のうち、概日リズム睡眠障害と呼ばれるものには体内時計が深く関係しています。

動脈硬化や血管系の病気
体内時計の乱れが、 糖尿病高血圧・脂質代謝異常・肥満のリスクを増加させ、動脈硬化や血管系の病気を引き起こし、一部のがんとも関係していると考えられています。 最後に医師から一言 研究風景
体内時計の状態を把握することは、現在は研究レベルでしか行われていません。

しかし頬の内側の細胞(綿棒でこすれば取れる)や毛根の細胞を分析することで、「時計遺伝子」の状態を把握することができるようになっており、将来的には体内時計の乱れを正確に把握できるようになるかもしれません。

(監修:Doctors Me 医師)


「がんとも関係!? 体内時計が乱れる3つの原因と怖い疾患リスク」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る