美容整形と幸せ……第7回「肌荒れと自律神経の関係について」(看護師・現役風俗嬢 yuzuka) (1/4ページ)

恋学

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こんにちは、yuzukaです。
現役風俗嬢でありながら、美容外科、精神科の元看護師という肩書きを持つ私が、「美容整形と幸せ」について語るこちらの連載。
第7回は、美容外科の中でも分野の分かれている「美容皮膚科」の中で「ストレスと肌荒れの関係性」という部分についてお話したいと思います。

皆さんのお肌のお悩みはなんでしょう?
ニキビ、ニキビ痕、赤ら顔、ほくろ、色黒……。美肌は難を隠すというのは本当で、色白で透き通った、シミひとつないようなお肌さえ手に入れることができれば、「儚げな美人」を演出することができます。

さて、ここで私自身の話を挟みましょう。実は私、一時期心配されるほど、お肌が汚かったんです。特に酷かったのは、精神科勤務時代でしょうか。不規則な三交代勤務と、初めての一人暮らしで自炊をしなくなったことによる栄養不足。そして新人時代に蓄積された精神的疲労。すべての「ストレス」が、お肌に映し出されました。

そもそも、ストレスってどういうこと?

「ストレス」を溜めると肌荒れが起こるというのは、皆さん周知の事実ですよね。ニキビが出来て皮膚科に行っても、「原因はストレスですね」とかたづけられてしまうことがほとんどで、「そんなことを言われても、別に悩みなんてないんですけど……」と、困惑してしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?

ストレスというのは、心の不調だけをさすわけではありません。勿論心の不調も「ストレス」のうちのひとつですが、環境の変化、気温の変化、睡眠不足等、外敵要因も同じ「ストレス」として表現されます。

「嫌なことなんてないよ」という方でも、よくよくお話を聞いてみれば、引っ越しをしていたり、新しい彼とのお付き合いがはじまるなどの、生活の変化を伴っていることが多いです。心にとってはむしろプラスなことであっても、「いつもと違う」出来事や環境は、私たち人間にとって「ストレス」として蓄積されるわけですね。

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