地球外生命体から地球を守れ!NASAが惑星防衛官を募集中ーー年収は最大2,000万円以上・福利厚生あり (1/4ページ)
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フェルミのパラドックスはあるものの、地球外生命体がいないとは証明されていない。
それはいつ遭遇してもおかしくないし、仮に微生物レベルのものだとしても、地球に持ち込むと大変なことになる。NASAも本気で心配しているのだ。
そこで今、NASAでは”惑星防衛官(Planetary Protectoin Officer)”となる職員を募集しているのである。
その職務は、地球外生命による汚染から地球を守ることと、我々が地球外生命を宿す星を汚染しないようにすることだ。年棒は1,377万~2,068万円(124,406~187,000ドル)で、福利厚生もしっかりしているぞ!
・地球を守るお仕事はとても重要です
多くの宇宙関連機関が惑星防衛官を雇用しているが、それは大抵兼任だったりパートタイムだったりする。今現在地球上で専任でこの職務を設けているのはNASAと欧州宇宙機関の2ヶ所だけだ。
こう説明するのは、2014年以来、NASA唯一の惑星防衛官であるキャサリン・コンリー氏だ。
「今回の募集は、私が安全保証部(Office of Safety and Mission Assurance)に異動になるため行われます」とコンリー氏(なお惑星防衛官は5年まで延長可能である。彼女は3年間担当してきたが、延長するつもりがあるかどうかは語らなかった)。