飛行機の中に持ち込めないものってどんなもの? 旅行前に知っておきたい基礎知識 (6/7ページ)

学生の窓口

・化粧品類(機内持ち込み制限の対象となる液体物)

ヘアケア用品、スキンケア用品、日焼け止め、マウスケア、制汗・冷却スプレー(衣料につけるものも含む)、マニキュア、美白スプレー、ヘアスプレー、シャンプー、リンス、トリートメント、ジェル状リップクリーム・ジェル状口紅、軟膏、救急用塗り薬、ハンドクリーム、コンタクトレンズ用洗浄液などは、入れ替え対象物です。


・食料品(機内持ち込み制限の対象となる液体物)


味噌、醤油、漬物、マヨネーズ、焼肉のたれ、わさび、練り辛子、液体だし、プリン、ヨーグルト、缶詰、ゼリー、スキムミルク、レトルトのカレー、サラダ油、ごま油、清涼飲料水、アルコール飲料(アルコール度数が70%を超えるものは不可)、アイスクリーム、かき氷など


※制限があるだけで、100ml(g)以下の個々の容器で、それらの容器を1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れる事ができれば、機内持ち込み可能です。しかし、航空会社のチェックインカウンターで預けるスーツケースに入れておけば、100ml(g)を超えても預けられますので準備の際に、さほど必要がなければスーツケースに収納しましょう。


■免税店で買い物したものは機内持ち込み可能

出国手続きをすべて終えて、ターミナル内の免税店で購入した商品(液体類)は機内持ち込みが可能です。購入を証明するレシートがある、密閉式のビニール袋の中に入っている(未開封)など条件をクリアしていれば大丈夫です。ただし、乗継ぎ便の場合は、経由国の定めが適用されるので、購入時に保安検査員の方から情報を収集したり、免税店のスタッフに確認したりしましょう。


■国際線の預け入れ荷物について

念のため、手荷物以外の荷物について記載します。航空会社ごとに内容は変化しますが、預け入れるスーツケースの3辺(縦・横・高さ)の合計の長さが各社決められていますのでそちらを確認しましょう。また、個数・重量も細かく規定がありますので荷造り時に最終確認をして、規定内の重量、大きさのものであるか照らし合わせましょう。

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