就活中の電話対応はどうすればいい? 社会人相手に電話をかける、かけなおすときの基本マナー5ポイント (4/7ページ)

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」と2点分の確認を怠らないようにしましょう。

また、伝え漏れがあったことが原因で何度も連絡を取るのはマナー違反です。取り次いでくれた方、お話した相手の時間を取ってしまうことになりますので、漏れがないように準備しておきましょう。

5.電話を切る前に伝えられたことを再度確認する

就活中に企業から電話がかかってきてかけなおす場合は、次回の面接日程調整などが多く、重要で忘れてはいけないことが多いです。自分のメモが間違っていないか、最後に確認を取りましょう。

メモを見ながら日時・場所・担当の方のお名前などを確認しておくと、日程の勘違いなどのミスを起こさずに済みます。数字の「4(し)」と「7(しち)」の読み方が似ているので7(なな)と読む、時間は24時間で表現するなど、聞き間違いがないようにするとさらにミスが防げます。

■電話をかける際の実際の流れ

(コール)

先方:お電話ありがとうございます。◯◯(社名)の△△でございます。
あなた:お忙しいところ、失礼致します。◯◯大学の△△と申します。✕✕の件でご連絡させていただいたのですが、◯◯部△△課の□□様はいらっしゃいますでしょうか。

説明会だけで面接前の場合などは「◯◯大学の△△と申します。」とお伝えしましょう。「申します」と「です」は相手が認識しているかどうかで使い分けをします。

<かけなおす場合>
◯◯部△△課の□□様から本日11時頃にお電話いただいた件で、ご連絡させていただきました。(折り返しご連絡させていただきました。)

<その人だった場合>
あなた:気がつかず大変失礼致しました。お世話になっております。✕✕の件でご連絡させていただいたのですが、いま5分程度お時間よろしいでしょうか?

<取り次いでもらってから、用件を伝える場合>
先方:少々おまちくださいませ。
あなた:ありがとうございます。(あるいは、恐れ入ります。

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