就活中の電話対応はどうすればいい? 社会人相手に電話をかける、かけなおすときの基本マナー5ポイント (7/7ページ)

就活スタイル

<携帯などにかける場合、携帯に転送がかかっている場合>
携帯などにかける場合、あるいは企業によっては固定電話にかけても、社用携帯に転送がかかる場合があります。周りが騒がしいときや歩いているように感じる音が聞こえる場合は、移動中や会議前などの忙しい時間で電話に出てくれているかもしれません。その状況を想定して、「いま2、3分程度お時間よろしいでしょうか?」と相手の状況を確認することで配慮のできる学生だと思ってもらえます。

<忙しそうな場合>
オフィスで電話に出てくれても、バタバタしている可能性もあります。とても忙しそうであれば、「ご都合よろしくなければ、また改めてご連絡致します。(何時頃がご都合よろしいでしょうか。)」と伝えると好印象です。

忙しさの度合いに応じてですが、あまりにも忙しそうであれば、取り急ぎ電話を切って再度お電話するのがおすすめです。相手から時間指定がくる場合もありますし、「こちらから折り返します」と言われることもあります。状況に応じて対応しましょう。

■まとめ

就活中に電話をかける、かけなおす場合の事例をご紹介しました。先輩との会話でも使わない敬語や言い回し、企業に電話をかける緊張感などで慌ててしまう方も多いですが、友人や家族につき合ってもらって何度かシミュレーションをしておくと感覚をつかめるのでおすすめです。

社会人になってからも使うフレーズばかりですし、就活中の評価も上がる可能性があるのでぜひ練習して就活中に完璧にしておきましょう!

執筆:高下真美(ナレッジ・リンクス)

新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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