就活中の電話対応はどうすればいい? 社会人相手に電話をかける、かけなおすときの基本マナー5ポイント (5/7ページ)

就活スタイル

(保留)

ご担当者:お電話変わりました。□□でございます。
あなた:お忙しいところ、失礼致します。◯◯大学の△△です。✕✕の件でご連絡させていただいたのですが、いま5分程度お時間よろしいでしょうか?
ご担当者:はい。お願いいたします。

<OB訪問のお願いの場合>
あなた:突然のご連絡で失礼致します。大学のキャリアセンターの◯◯様から□□様のご紹介を受け、ご連絡致しました。ぜひ御社のお仕事についてOB訪問でお伺いできればと思っております。ご検討いただけますでしょうか。

<面接日程調整の場合>
あなた:先程は二次面接のご連絡をいただきありがとうございました。いただいた日程の7月4日、10時に伺えればと思いご連絡させていただきました。

<確認があって連絡した場合>
あなた:お電話いただいたのですが、日程の部分を聞き取ることができず、確認でご連絡させていただきました。7月4日、7月5日、7月6日の10時で打診いただいたということで間違いないでしょうか。では、7月4日の10時でお願いできればと思います。宜しくお願いいたします。

このようにお話すれば用件も伝わり、スムーズに会話をすることができます。

<不在時>
あなた:かしこまりました。□□様は何時頃お戻り(かご存じ)でしょうか。その時間に改めさせていただきます。(改めさせていただければと思います。)
先方:14時頃戻り予定となっております。
あなた:ありがとうございます。ではその時間に改めさせていただきます。
先方:お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。
あなた:ありがとうございます。失礼致します。

不在の場合でも伝言などは残さず、改めるのが通例です。まれに何度も電話がつながらず、先方が「伝言を承ります。(ましょうか?)」と言ってくださったら「用件をメールさせていただきますので、□□様にそのように伝えていただけますでしょうか。」という対応をしましょう。

「就活中の電話対応はどうすればいい? 社会人相手に電話をかける、かけなおすときの基本マナー5ポイント」のページです。デイリーニュースオンラインは、専門家アドバイス電話就活コツマナーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る