体外受精の流れ・リスク・成功率とは?気になる疑問を医師が解説 (5/7ページ)
5. 培養

受精した卵子を数日培養します。初期胚と呼ばれる状態、もしくはさらに育って胚盤胞と呼ばれる状態になるまで培養します。
6. 移植
育った受精卵を子宮内に戻します。ここで、数日前に採取したものを移植する場合もあれば、一旦受精卵を凍結し、次以降の周期に子宮の状態を整えてから移植にうつる場合もあります。
7. 妊娠判定

移植から既定の日数後に、尿や血液検査で妊娠判定を行います。
顕微授精・人工授精との違いは?
顕微授精
体外受精のうち、精子を人工的に卵子に入れるのが顕微授精です。