日本最大級の屋上庭園を誇る富山県美術館に、川田工業の屋上緑化システム「みどりちゃん」採用 (2/5ページ)
建物の屋上には「金沢21世紀美術館」のシンボルマーク等を手がけたことで知られるデザイナーの佐藤卓氏がアートディレクションに加わり、芝生の屋上には「ふわふわ」「ぐるぐる」「ひそひそ」等のオノマトペ(擬声語)から連想される遊具が並び、屋上緑化や遊具を通して、身体を動かしながら親子がアートやデザインを体感できる空間となっています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzYxMSMxODgzMTQjNTM2MTFfSkJoSUNzcnF4WS5qcGc.jpg ]
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本件屋上庭園は、美術館の屋上緑化、巨大遊具のある屋上緑化、植栽の上に人が入る屋上緑化として日本最大級になります。潅水量(水やり量)が大幅に低減 できる点、貯水ユニットが土壌の下に埋めれられており景観を損なわず安全に優れている点、またその強度が優れる点等が評価され、 屋上緑化システム「みどりちゃん」が採用されました。