日本最大級の屋上庭園を誇る富山県美術館に、川田工業の屋上緑化システム「みどりちゃん」採用 (3/5ページ)

バリュープレス




▼水やり不要な緑化システム「みどりちゃん」 : http://www.sysken-kawada.jp/environmental/

雨水の活用により、水やり不要な屋上緑化システム
 「みどりちゃん」システムの最大の特徴は、雨水を貯水する仕組みのため、基本的に水やり不要という点です。これにより水やりに掛かる労務費全て、水道代は半分以下にカット することができます。
 システムの構成は、下から雨水を貯める貯水ユニット、吸湿材としての再生炭、土壌、植栽となっています(下図)。ユニットと再生炭を用いて一定の「空気層」を作り、この「空気層」に蒸散した水分だけで植物を生育する仕組みになっており業界唯一の技術となります。極力水を無駄遣いしないために毛細管現象を活用したものや直接ユニットに根を垂らすものとは異なるシステムとなっています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzYxMSMxODgzMTQjNTM2MTFfZk9SV1RnTnZOSC5wbmc.png ]


国内は学校関係、またアジアを中心に導入
 国内外200件以上の屋上緑化での導入実績があり、海外では香港やオーストラリアなどで導入が広がっています。マンションや病院など幅広く導入されていますが、植栽の中に人が入ることができ、かつ水遣りコスト・手間の削減ということで特に学校関係への納入実績が豊富です。
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