世界遺産の町、中世薫るエストニア・タリンの観光スポット7選 (3/5ページ)

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・聖ニコラス(ニグリステ)教会

船乗りの守護聖人・ニコラスに捧げられた教会で、13世紀前半にドイツ商人の居住区の中心だった場所に建てられました。

現在内部は博物館として公開されており、国宝級の貴重な中世美術が展示されています。なかでも、ベルント・ノトケによって描かれた15世紀の絵画「死のダンス」は必見。

法王や皇帝、枢機卿らがいやいやながら「死」とダンスをする様子が描かれていて、もともとは社会のあらゆる階層の人々がともにダンスを繰り広げる光景が描かれた長い作品だったそうです。

・大ギルドの会館(エストニア歴史博物館)

1404年に建てられ、大ギルドの集会や結婚式などのセレモニー、パーティーなどが行われてきた会館で、現在はエストニア歴史博物館として使われています。

有史以前から20世紀末にかけてのエストニアの歴史がテーマで、エストニアの人々の暮らしや文化、戦争、ギルドの歴史やしくみなどに触れることができます。

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