世界遺産の町、中世薫るエストニア・タリンの観光スポット7選 (5/5ページ)
ちなみに、ライ通りの38番、40番地にある類似の住宅の集合体は「三人兄弟」と呼ばれています。
・城壁

旧市街をぐるりと取り囲む城壁は、タリンで最も重要な建造物。最初の城壁が造られたのは13世紀前半のことで、その後14世紀から16世紀にかけて、補強や塔の増築が行われました。
かつての城壁の長さは約2.5キロメートルで、そのうち約1.8キロメートルが現存しています。三角屋根の塔が並ぶ城壁のある風景は、まさに中世の世界。
スール・クローストゥリ通りやムーリヴァへ通りの城壁には上ることもでき、城壁からタリンの町を見下ろしながら歩くのも楽しいですよ。

ヨーロッパのなかでも指折りの美しさを誇るタリンの旧市街。「タイムスリップ」という表現がよく似合う、そこかしこから中世の足音が聞こえてきそうな可愛らしい町を歩いてみませんか。
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