高山善廣さん“頸髄完全損傷”と発表 脊髄損傷レベルによる違いとは (5/7ページ)

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その他、脊椎に関わる疾患・症状

脊髄の部位ごとの疾患




脊髄損傷レベルの種類

危険レベル


脊髄損傷といっても様々な程度があります。



完全型脊髄損傷

すべての運動・感覚が失われている場合です。



完全型の場合、回復は難しく、寝たきりで触られた感覚が分からない状態となりますが、幻の痛みを感じることはあります。



不完全型脊髄損傷

多少の運動・感覚は残っている場合です。



怪我をした直後は、脊髄がむくむため、不完全型でも完全型のような症状になることもあります。



中心性脊髄損傷 

脊髄の中心に近い部分がより強く障害を受けた場合です。



足より手の運動麻痺が強いというような症状もあります。

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