高山善廣さん“頸髄完全損傷”と発表 脊髄損傷レベルによる違いとは (6/7ページ)

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脊髄損傷と脊椎損傷の関係

首をコルセットで固定



怪我などで脊髄が傷ついているとき、その近くにある脊椎も傷ついたり骨折している場合が多く見られます



また、折れた脊椎の骨が脊髄を圧迫している場合もあります。



交通事故などの現場では、もし頸椎が折れていた場合、不用意に首を動かすことで脊髄を傷つけてしまう可能性があるので、首を固定するコルセットをはめ、硬い担架に乗せて患者を運びます。




脊髄損傷の診断方法

MRI検査



完全型か不全型か、脊髄がどの高さで損傷しているかは、以下のテストで診断を行います。



MRI

画像診断を行います。



運動・感覚テスト

運動ができるかどうか、感覚があるかどうかを確かめます。

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