松居一代、今度はナイロンストッキングを批判「毛穴からの排毒を考えて」
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松居一代
タレントの松居一代(60)が7日自身のブログを更新し、一年を通して薄着を意識していることを明かした。先月には電子レンジ使わないようにしていることをブログで告白し、生活にこだわりを持っていることを明かし、反響を呼んでいた。
夫・船越英一郎(57)との泥沼離婚騒動を引き起こすきっかけとなった船越についての告発はすっかり息を潜め、8月の九州北部豪雨のボランティア以降は生活についてつづられるだけとなってしまっている。7日に更新されたブログも生活ネタだった。「地下鉄の中からの、アップとなります」と地下鉄の電車の写真をアップした松居は、「電車のなかのみなさんを、見ると…首にマフラーを巻いている人もいるし…キャー、暑そうと思える、服装の方もいますね」と車内の様子をつづった。
この日の東京は日中でも23度ほど。肌寒い日となったが、松居は「あたしは、一年を通じてとにかく、薄着を基本にしているんですよ」とこだわりをのぞかせた。さらに、「そして、ナイロンは、肌につけない…ことも基本にしています ストッキングは、はかないことにしているんだ」と服装に対する強い意識を述べ、その理由として、「それは、毛穴からの排毒を考えてのことなんですよ」とつづっていた。
毛穴からの排毒の仕組みなどは述べられなかったものの、身に着けるものに対しては絶対的なこだわりがあるようだ。女性週刊誌に逮捕の可能性もあることが報じられた松居。ブログでは報道に関しては一切触れられることはなかった。
文・内村塩次郎