「私って不幸な人……?」そう思う人が幸せになる秘訣5つ (2/6ページ)

恋学


<外的影響パターン>

人が不幸を感じるのは、自分の思い込みがすべてではありません。自らの意思に関係なく、「不幸にさせられる」パターンもあります。

それは、天災や人災などの外的影響。災害で家を失えば不幸せを感じますし、性格が合わない人と関われば不愉快な気分になるはず。現実をありのまま受け入れるだけで不幸が決定するのです。

しかし、この場合不幸な出来事をどう噛み砕いて解釈するかで、その後の認識は変わっていきます。ひたすら不幸だと思い続ければ、不幸な状況から脱することは難しいですが、好ましくない状態でも、そこから何か学べることはないかと発想の転換をしたり、辛い現状を打破するための努力をしたりすれば不幸感は薄らぐでしょう。


③「不幸な人」の特徴

自分のことを不幸だと思う人には、いくつか共通する特徴があります。思いグセや行動パターンによって、自らを不幸に貶めているともいえるでしょう。


<1.つねに「最悪のパターン」を考えている>

慎重で危機管理ができているという見方もできますが、何をするにしても「失敗パターン」を考えるので、基本的にネガティブ思考ですし、自ら不幸を背負い込むタイプだといえます。

ネガティブな人は、とにかく自分を不幸だと思いがち。実際はそうでもないのに、不幸アピールをしていたりもします。


<2.自信がない。自己価値が低い。>

自分の能力や魅力を正しく自覚できず、上手にアピールできない人は、自らに対して厳しくなりがちで、「私はダメ人間だ」と絶望しやすいでしょう。

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