「私って不幸な人……?」そう思う人が幸せになる秘訣5つ (3/6ページ)

恋学

そうした思考パターンが作られる原因は、幼少期の親との関係性や、思春期の体験にあることが多いのですが、身近に接する人から褒められることが少ないと、自己肯定感が低い人間性が築かれやすいといわれます。

揺るぎない確固たる自分というものがないため、多少のことでも不幸を自覚してしまうのです。


<3.自分と他人の境界線が曖昧>

「隣の芝生は青く見える」ということわざがありますが、そうした傾向が強い人は、自分よりも恵まれた人を見ると、すぐに失望してしまいます。他人は他人、私とは違うと区別することができず、「どうして私は、あの人みたいに美人じゃないんだろう?」「お金持ちのあの人に比べて、私の生活は惨めだ」と劣等感を募らせ、自分を不幸だと思い込むのです。


<4.責任感が強い>

関係ないところで責任を感じて落ち込む人っていませんか? 職場や仲間うちで、一人くらいはいるはずです。

真面目で責任感が強いタイプは、他人のことを背負いこみやすく、たとえば後輩や部下がミスをすると「ちゃんと指導しなかった私が悪い」と、自分を責めてしまいます。自覚しなくてもいい不幸感を、すすんで受け入れていくようなところがあるでしょう。


<5.優柔不断で、他人に嫌われることを恐れる>

つまり、自己主張が苦手で、いつも周りに流されがちなタイプです。他人の目が気になって、確証もないのに「嫌われているのかもしれない」と杞憂したり、本当は意見があってもうまく主張できずに周囲に流され、望まない仕事や人間関係を抱え込んだりしてしまいます。

そんな優柔不断さにつけこまれて、心無い人に騙されるケースもあるでしょう。


<6.他人の素晴らしさを素直に認められず、見栄を張る

女子同士で行われるマウンティングは、まさにそうかもしれません。「私が一番優れている」と思い込むがゆえに、自分よりも素晴らしいものを持つ人が現れると、自身の存在価値が低くなるような気がして、恐れ、相手を攻撃しようとします。

負けず嫌いという見方をすれば長所の1つなのですが、行き過ぎは不幸の元。見栄っ張りでプライドが高く、付き合いにくい人として、周囲から敬遠されてしまう場合もあります。

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