「私って不幸な人……?」そう思う人が幸せになる秘訣5つ (1/6ページ)

恋学

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こんにちは。コラムニストや占い師だけでなく、最近は恋活・婚活アドバイザーもしています、沙木貴咲です。

職業柄、悩みを抱えてらっしゃる方のお話を聞く機会が多いのですが、一時的に不運に見舞われているというよりも、「自分はそういう星のもとに生まれたのかもしれない」「私には不幸な運命しかない」と悲観される方が少なくありません。

けれど、人間は生まれた時から命尽きるまで、完全に平等です。特定の人だけが不幸ということは、あり得ないのです。

「私は不幸……。」と感じる人の不幸の原因と、幸せになる秘訣を探ってみます。

不幸の正体
<自分の思い込みパターン>

たとえば、年収が350万円ある人が2人いて、Aさんは「自分は年収が低い。貧乏だ」と嘆き、Bさんは「生活に不自由しない年収がもらえている」と満足しているとします。Aさんは、自分よりも収入が高い人と月収を比較したり、ハイレベルなライフスタイルを夢見たりして不幸だと感じるのですが、Bさんは他人と自分を比較することに興味がなく、年収に見合った生活を送っていて、不幸を自覚していません。

この違いは、自分に対して何を期待しているかという点にあります。

Aさんは単に高収入に憧れるだけでなく、「私は高収入をもらって当然だ」という考えが無意識にあるため、現状に不満を覚えるのです。一方のBさんは、等身大の自分を認めて受け入れ、現実を超えるような期待を抱くことはありません。

つまり、Aさんが不幸を感じるのは、「私は高収入をもらって当然だ」と考えるため。不幸の正体とは、思い込みなのです。

結局のところ、自分で勝手に「私は不幸な人」とカテゴライズしているだけだといえます。誰かに「あなたは不幸せですね」と、決定づけられたわけではありません。

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