「私って不幸な人……?」そう思う人が幸せになる秘訣5つ (5/6ページ)

恋学

「幸せになりたい」と本気で望むなら、苦しくて辛い状態から抜け出すことができるのです。


<1.自分の短所を認めてあげる>

不幸な人は自己肯定感が低く、短所を認められない傾向があります。でも、「私ってこんなところが弱いのよね。テへ!」くらいの軽い感覚で認めてあげましょう。

克服するとか、改善するなどとは考えないように。自分にはそういう部分もあるのだと、一つの個性と見なすことが大事です。


<2.自分にとって、何が1番大切なものかを知る>

揺るぎない幸せの基準ができあがると、それを追い求めるだけで幸せになれます。他人から植えつけられる価値観ではなく、自分の中から湧き上がる意志に従うべきです。

恋愛、結婚、お金、仕事……なんでも構いません。「私にはコレが絶対に大事!」と思えるものが見つかったら、他人に何を言われようと貫いてください。

重要なのは、他人が自分をどう見るかではなく、自分がそれをどれだけ必要としているか、なのです。


<3.「私という人間が一人で存在していること」が素晴らしいと思う>

不幸な人は、孤独に敏感な寂しがり屋だったり、他人に依存していたりするので、誰にも寄りかからずに自立できるようになりましょう。

一人でいることは不幸ではなく、自由。

「他人は他人。自分は自分」だから、今の私は不幸せを感じるような要素が何1つない。そんな思考パターンが確立すると、色々と気が楽になって、身軽になれるはずです。


<4.失敗はドンドン忘れるべき>

不幸を自覚しやすい人に限っては、失敗から学ぶことはほとんどないと考えていいと思います。失敗のショックや自己嫌悪に苛まれるのは、本当に時間のムダです。

たとえ他人に迷惑をかけたとしても、やってしまったことはドンドン忘れましょう。忘れ上手になることが、幸福への近道になります。


<5.「何も考えない時間」を作るようにする>

不幸な人は、強い思い込みを持っていることが多く、考えすぎなところもあります。「考えるな」というのも難しい話ですが、イヤなことや面倒な問題は考えなくてもいい、と思うようにしましょう。

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