10月9日「エコメッセ2017 inちば」でテコの原理を応用した効率的な水力発電『モーメントパワー発電装置』出展、燃焼エネルギーから重力エネルギーへの転換を提案 (2/8ページ)

バリュープレス

そして、この潮の満引きで動く海水は、地下プレートに日々増量したエネルギーを加え、圧力として地下プレートに働き続けます。丸い回転体であり、自転する地球にこの様な変化を加え続ければ何時、如何なる時に、地軸が変動し、現在の回転バランスを崩し、大変大きな環境破壊を起こすか分かりません。
溶け出した大量の水は、二度と人工的に氷や氷河にすることはできません。

この状況から脱する手段は一つと考えます。
未来に向かって使用するエネルギーを地球の重力から得る重力エネルギーに変換し、重力エネルギー時代にする事です。
重力エネルギーは、物を燃焼させない為に、燃焼熱を出さない、煙を出さない、CO2を出さない等空気に変化を与える事はありません。
最適な重力エネルギー源は水になります。
水の重力エネルギーは、人類が如何にエネルギーを使用しようが尽きる事はありません。
水の重力エネルギーを電気に変え、電気を他の動力源にする為に圧縮空気や水素、HHoガスに変えます。
電気を他の動力源となる最適なエネルギーに変える場合、一番シンプルに利用できるのは圧縮空気になる可能性が高いです。
水は、地球誕生以来、地球上を循環し続け、地球消滅に至るまで循環します。尽きる事の無い無限エネルギー源の証明です。
質量の大きい水でも特性として温められる事で微粒子の気体となり大空に舞い上がります。微粒子の気体は、質量の小さい空気に流され、やがて質量の大きい雨として再び地上に戻ってきます。
高所に降った雨は、水と成り位置エネルギーを持つ事になります。
この位置エネルギーの重力を利用してエネルギーを取り出します。
根本は、水力発電です。
そこで、水力発電の現状に付いての考え方を見ると、大規模な開発可能地点は既に開発済みとなり、経済的に割高となる中小規模の地点しか残されておらず、開発は困難になっている。とあります。
この現状を打開し、重力エネルギー時代にするには、中小規模の地点(中山間地や山間地の農地)や排水の有る高層ビル等の至る所で極小水の水でも発電が可能になるシンプル、低コストで高効率の発電システムを作る事です 。

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