10月9日「エコメッセ2017 inちば」でテコの原理を応用した効率的な水力発電『モーメントパワー発電装置』出展、燃焼エネルギーから重力エネルギーへの転換を提案 (7/8ページ)
従来の水力発電装置では、水量×高さ×9.8×水車効率=300w 毎秒10L×4m×9.8×0.8=313w
発電機1台につき毎秒10Lの水が必要になります。
27インチ自転車リムを使用したモーメントパワー発電装置では、水力発電理論値の8倍の発電が可能となります。
10÷8=1.25L 1装置上下で2台 1.25×2=2.5Lの水が必要。
モーメントパワー発電装置は上下で発電するために発電装置は280万台。そのため必要な水の量は280万×0.0025=7000m3
これは、高さ4mで毎秒7000m3の水が確保できれば国内の家庭用のガスは供給できることになります。神流川発電所の水量と落差条件では、12倍で12年分の水素が取れることになります。
重力エネルギーによって発電した電気の使用は車等、未来のあらゆる動力源になるでしょう。「圧縮空気と水による動力装置」は原理のわかる小さな試作装置が完成しています。